流山映像写楽

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流山映像写楽通信  ?248.2009.3.22

◎ 流山市文化協会報告
・ 平成20年度映像部実績事業内容、実績期日、会場、実績人員及び収支決算書を報告した。
◎ DVDビデオ制作
・ 4:3の画面サイズの映像を16:9に変換する方法を関口副会長の試作と技術的な編集講習があった。
◎ 春の撮影会下見
・ 3月8日茨城県龍ヶ崎薬師寺近辺に下見をした。
下見者 楠山、海老原、互井、伊藤、坂巻、5名で行った。
◎ 春の撮影会詳細決定
日時 3月29日(雨天決行)
場所 茨城県龍ヶ崎薬師寺火渡り行事、般若院(桜)、及びその近辺
集合 セントラルパーク駅8:00 出発8:30
車  海老原さん+関口さん 尚車で来る人は運動公園駐車場に駐車
会費 3000円(弁当、ガソリン代、奉納代)
参加者 12名
3月上映作品
1.第4回千葉北支部 ダンススポーツ競技会(新)DVD……近藤
2.輝け農業(新)DV…………坂巻
3.さらば青春(関口)HDV……関口
              出席者12名
次回の例会は4月4日(土)6時45分から開催です。
見学、入会者は毎月第一土曜日に流山福祉会館で行っていますのでご来館下さい。

| 例会報告 | 18:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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09春の撮影会決定

日時3月29日(雨天決行)
費用火渡りを行う人は個人負担
3000円、5000円、1万円
護摩木=500円
スケジュール
9:30般若院(桜)
10:00薬師寺に向かう(途中お弁当を購入)
10:30薬師寺にて打ち合わせ
11:30頃食事
12:30修験僧たちが公民館に集まり、準備
13:00薬師堂にてお参り
行者問答
結界の中にはいる
その後、火をいれる。
修験僧が渡った後、一般人。
14:30法楽(読経(どきよう),奏楽,献歌)にはいる
15:00修験僧が引き上げる
その後、修験僧たちが公民館に戻る
16:00撮影終了

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09春の撮影会の下見に出かけました

10:07南柏出発

1時間くらいで、竜ヶ崎市立歴史民俗資料館に到着しました。

ここで撮影スポットをたずね、パンフレットをもらいました。

画像 001-1

そのまま土地の方に教えていただいたうなぎ屋さんに向かったのですが、市内からかなり遠く、また、食した感想が

「江戸屋のほうがおいしい」というのが多数の意見。

でもって、本番でここを使うことは却下。(-_-;)

たぶん甘めのタレが皆さんのお好みにあわなかったのかな。

ともあれ、その後、お約束していた薬師寺に向かう。

やはりちと遠いかも・・・ 

 

画像 004-1 

小さなお寺ですが、副住職にお話を聞いたり、写真を見せていただくうちに、イメージはかなり膨らむ。

Iさん、ありがとう。

Iさんのご尽力のおかげです。(^_^)

画像 012-1 

境内にあるカエル。檀家さんからのご寄付だそうです。

その後、龍ヶ崎駅に寄ったのですが、う?ん、撮影スポットにはならないかな。

画像 014-1 

竹屋さんといううなぎやさんに立ち寄って、様子をみた後、般若院で桜を見学。

画像 016-1 

立派な桜でした。樹齢400年ということです。

咲く頃にあたるといいのですが・・・・

画像 021-1 

以下の副住職からお聞きしたお話をまとめておきました。ご参考までに。

火渡りについて
行者日光修験僧たち 10名ぐらい
ホームページがここ
http://www.nikko-shugendo.com/index.shtml
修験僧は半僧半俗(仕事との掛持ちをしている)
火渡りのお礼: 3000円、5000円、1万円
護摩木=500円
柴燈護摩(さいとうごま)、いわゆる火渡りとは
修験者が山で修験しているとき柴、枝を集め、護摩をしていた。
里に戻ってからも護摩をするようになり、それが今の形になった。
他の火渡りとの違い
火が消えてから火渡りを行うのが一般的であるが、
この薬師院(柴燈護摩?)の火渡りは火の中を渡る
薬師院が火渡りをはじめるようになったきっかけ
今の副住職が師事している東京の師匠のご縁で
火渡り行事を始めるようになった。
一般の人に火渡りを経験してもらう目的
密教の世界は言葉で語れても、目に見えないので、わかりずらい。
仏様、神様は姿を消していてもそのご慈悲を受けている。
このお不動さん、仏様、神様を体で感じてもらうのが火渡りの目的
火の中を渡るという行為は普通やけどをするが、
行者とお不動さんが一体になって加持を与え、信者を守るので、
火の中を歩いてもやけどをしない
また、土地を浄化する、地鎮する意味もある
薬師寺について
正式名称瑠璃山東光院薬師寺
山号=瑠璃山
院号=東光院
仏像薬師瑠璃光薬師如来
23夜尊
十一面観世音菩薩
大聖不動明王
三面大黒天
阿弥陀如来
地蔵大菩薩
創建江戸中期
お堂はなかったが、お薬師さまの祠だけがあったようだ。
疫病(水害が多かった)がはやって薬師堂ができたらしい。
病気の人がいたので、薬師如来をたて、お参りしたらしい。
明治以前は神仏混同
鎮守さまとお寺が並んでいた。
紙天蓋この薬師寺には珍しい紙天蓋がある
その下で火をともしても紙が燃えない
火渡りが、しかるべき心の持ち方、お加持があってはじめて焼けどを
しないのと同じように、堂内につっている紙天蓋も
そういうものがなければ焼けてしまう
実際に焼けどをした人、焼けた紙天蓋もある。
普及の一環である。
由来その昔、ある晩にある村人(あるいは旅人)が寺の前の三叉路を通過しようとしていたとき盗賊が現れた。大立ち回りとなり、旅人は近くの道標に後ろに身をかわした。そのとき、盗賊が振りかざした刀に閃光が走り、刀が割れた。
村人は道標から顔を出すと見上げると、23夜のお月さんが目に入った。そして、道標を見ると、二十三夜尊と書かれていた。
そのうち、その道標のまわりにやたらとお賽銭が集まるようになった。村人はそのお賽銭をめぐり、取り合いになった。
そこへ、お役人がやってきて、
「やめないかこれは村人のものではない、近くの神社仏閣にまかせるべきである。」と村人に伝えた。
一番近い寺が薬師寺であった。
その道標は今秘仏となって、馬の年だけ開帳している。その道標は、二十三夜尊と記された石の道標である。

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