流山映像写楽

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09春の撮影会の下見に出かけました

10:07南柏出発

1時間くらいで、竜ヶ崎市立歴史民俗資料館に到着しました。

ここで撮影スポットをたずね、パンフレットをもらいました。

画像 001-1

そのまま土地の方に教えていただいたうなぎ屋さんに向かったのですが、市内からかなり遠く、また、食した感想が

「江戸屋のほうがおいしい」というのが多数の意見。

でもって、本番でここを使うことは却下。(-_-;)

たぶん甘めのタレが皆さんのお好みにあわなかったのかな。

ともあれ、その後、お約束していた薬師寺に向かう。

やはりちと遠いかも・・・ 

 

画像 004-1 

小さなお寺ですが、副住職にお話を聞いたり、写真を見せていただくうちに、イメージはかなり膨らむ。

Iさん、ありがとう。

Iさんのご尽力のおかげです。(^_^)

画像 012-1 

境内にあるカエル。檀家さんからのご寄付だそうです。

その後、龍ヶ崎駅に寄ったのですが、う?ん、撮影スポットにはならないかな。

画像 014-1 

竹屋さんといううなぎやさんに立ち寄って、様子をみた後、般若院で桜を見学。

画像 016-1 

立派な桜でした。樹齢400年ということです。

咲く頃にあたるといいのですが・・・・

画像 021-1 

以下の副住職からお聞きしたお話をまとめておきました。ご参考までに。

火渡りについて
行者日光修験僧たち 10名ぐらい
ホームページがここ
http://www.nikko-shugendo.com/index.shtml
修験僧は半僧半俗(仕事との掛持ちをしている)
火渡りのお礼: 3000円、5000円、1万円
護摩木=500円
柴燈護摩(さいとうごま)、いわゆる火渡りとは
修験者が山で修験しているとき柴、枝を集め、護摩をしていた。
里に戻ってからも護摩をするようになり、それが今の形になった。
他の火渡りとの違い
火が消えてから火渡りを行うのが一般的であるが、
この薬師院(柴燈護摩?)の火渡りは火の中を渡る
薬師院が火渡りをはじめるようになったきっかけ
今の副住職が師事している東京の師匠のご縁で
火渡り行事を始めるようになった。
一般の人に火渡りを経験してもらう目的
密教の世界は言葉で語れても、目に見えないので、わかりずらい。
仏様、神様は姿を消していてもそのご慈悲を受けている。
このお不動さん、仏様、神様を体で感じてもらうのが火渡りの目的
火の中を渡るという行為は普通やけどをするが、
行者とお不動さんが一体になって加持を与え、信者を守るので、
火の中を歩いてもやけどをしない
また、土地を浄化する、地鎮する意味もある
薬師寺について
正式名称瑠璃山東光院薬師寺
山号=瑠璃山
院号=東光院
仏像薬師瑠璃光薬師如来
23夜尊
十一面観世音菩薩
大聖不動明王
三面大黒天
阿弥陀如来
地蔵大菩薩
創建江戸中期
お堂はなかったが、お薬師さまの祠だけがあったようだ。
疫病(水害が多かった)がはやって薬師堂ができたらしい。
病気の人がいたので、薬師如来をたて、お参りしたらしい。
明治以前は神仏混同
鎮守さまとお寺が並んでいた。
紙天蓋この薬師寺には珍しい紙天蓋がある
その下で火をともしても紙が燃えない
火渡りが、しかるべき心の持ち方、お加持があってはじめて焼けどを
しないのと同じように、堂内につっている紙天蓋も
そういうものがなければ焼けてしまう
実際に焼けどをした人、焼けた紙天蓋もある。
普及の一環である。
由来その昔、ある晩にある村人(あるいは旅人)が寺の前の三叉路を通過しようとしていたとき盗賊が現れた。大立ち回りとなり、旅人は近くの道標に後ろに身をかわした。そのとき、盗賊が振りかざした刀に閃光が走り、刀が割れた。
村人は道標から顔を出すと見上げると、23夜のお月さんが目に入った。そして、道標を見ると、二十三夜尊と書かれていた。
そのうち、その道標のまわりにやたらとお賽銭が集まるようになった。村人はそのお賽銭をめぐり、取り合いになった。
そこへ、お役人がやってきて、
「やめないかこれは村人のものではない、近くの神社仏閣にまかせるべきである。」と村人に伝えた。
一番近い寺が薬師寺であった。
その道標は今秘仏となって、馬の年だけ開帳している。その道標は、二十三夜尊と記された石の道標である。

| 発表会&撮影会 | 20:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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